創作工房糸あそびよりごあいさつ

当工房は絹織物の産地【京都/丹後】にて昭和10年創業、「服地は1mから、着物は1反から」を社訓に、天然繊維(絹)に拘り、染から織までの一貫した体制を整えております。

また、当工房にて手絣染めした糸を使い「手織り・ジャカード織・カラミ織・ドビー織」等の織技術を駆使し、多品種・小ロット生産の体制で付加価値を追求した、織物(服地・マフラー・その他)の生地企画・製造・販売をしております。

2021年にはリボン織機を導入し、4mm幅のシルクリボンを自社生産しています。
シルクリボンとは、生糸を経糸と緯糸に使い織機で織った平たく狭い4mm幅の織物で、日本では紐の事を指します。
さらにこのシルクリボンを経糸、緯糸に使用して織り上げた、当工房オリジナルの生地をシルクリボン織『絹紐織』と言います。

「こんな織物は無いですか?」「こんな生地は出来ますか?」等のご質問・ご相談がありましたら、お気軽にご連絡下さい。

TANGOOPEN
丹後織物工業組合
織りなす人(与謝野町の手仕事)